男性のために化粧とか頑張っているわけじゃない

男性から言われて嫌なことっていろいろありますよね。とくに男性は女性がささいなことでも傷つくということを意外にわかってないですから、困ったものです。

最近とくに太ったわけではないのですが、ちょっと食べ過ぎ的なことを男性に言われました。

決して食べすぎているわけでもないし、体重も変わっているわけでもないのに、そんなことを言われて腹が立ちます。

男性はそういうことを挨拶みたいに言うし、むしろ冗談のように「おもしろい」と思って言うから最悪です。

こっちは気を使って笑顔で「そんなことないですよ」と言うのですが、内心ははらわたが煮えくり返っているんですからね。

たいていそういうことを平気で言う人はモテない男って決まっています。

モテる人は女性がちょっとでも嫌だと思うことを避けて、ポジティブなことしか言いません。「キレイ」とか「痩せた」とかですね。

それは「おせじ」なんですが、それでも嬉しく感じるのが女性ってものですよ。

あと、肌のことを言ってくる男は最悪です。

シミを見つけただの、メイクが濃いだの、顔色が悪いだの、「俺はよく見ている」アピールかしらないけど、そんな情報いりません。

こっちはシミがあればできるだけファンデーションでカバーするようにしてるし、なんだったらスキンケアでもシミができないように努力しているんです。

メイクだってできるだけ若さを維持できるように工夫したり、くまやくすみを隠したりして、いつまでもキレイに見られるように頑張ってるんですから。

そういう女心を読めない男性が増えてきたせいで、晩婚になってるんじゃないでしょうか。今はスマホでコミュニケーションをするのが主流になっているので、対面のコミュニケーションが下手になっている気がしますね。

といっても、これは男性に限った話だけでもなくて、女性も男性に対して身構えすぎるのも良くないんですがね。

美白美容液の効果的な使い方